韓国教育交流団:来県 教育施策で意見交換 /鳥取

 県教委と姉妹協定を結んでいる韓国江原道教育庁の教育交流団7人が29日、来県し、藤井喜臣副知事を訪問。朴起鎔(パクギヨン)副教育監らが横浜純一教育長らと英語教育やいじめ対策について意見交換した。30日まで県内の教育施設を見学する。

 交流団は、江原道では英会話専門の教員が英語科教員と連携して英語教育に取り組んでいることや、2009年から英語科教員に実施している研修の効果で教員の指導力が向上したことなどを紹介。いじめ対策では、加害少年とその保護者を更生のため短期キャンプに参加させていることを説明した。藤井副知事は「子どもが互いの国を知り、理解することが大切。県と江原道の交流が教育を通じて活発になることを願う」と来県を歓迎。朴副教育監は「来年で交流20年となる。これからも未来の教育のため、互いに教育施策を考えていきたい」と話した。
 交流団はこの日、鳥取西高でエキスパート教員による英語の授業を見学。30日は今年度開校した県立琴の浦高等特別支援学校などを訪れる。【川瀬慎一朗】
5月30日朝刊

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レスリング:「存続を」 五輪目指す少年少女ら、JR小倉駅前で署名活動 /福岡

 署名を集めようと、一生懸命に声を上げる子供たち。首にかけたボードには「五輪のレスリングを救って!」と日本語と英語のメッセージが書かれている。

 五輪競技から除外される危機にあるレスリングの存続を「北九州レスリングクラブ」(北九州市小倉南区)の会員と家族が、JR小倉駅前で訴えた。街頭に立つ幼い子供に驚く人もいた。
 将来の五輪出場を目指して、同クラブでは約50人が日々、練習に励んでいる。辻栄樹監督は「中学生や3歳の子まで頑張っています」と話す。だが、レスリングは、2020年の五輪競技から除外されるかもしれない。
 辻さんは「オリンピックという目標が無くなったらどうしようと子供たちの動揺は大きかった」という。
 北九州で集めた1万人余りの署名は全国の署名とともに、29日の国際オリンピック委員会理事会に合わせ、国際レスリング連盟(スイス)に送られる。【上入来尚】
〔福岡都市圏版〕
5月28日朝刊

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「金」3つ提げて吉田沙保里がロビー活動 レスリング

 サンクトペテルブルク市内で26日から開かれている国際競技団体の国際会議「スポーツアコード」。国際レスリング連盟(FILA)が開設したPRブースに、吉田は3個の金メダルを首から提げて現れた。

 「金メダルがあった方が印象に残る。自分の思いを伝えたい」

 IOC委員が宿泊するホテルでは、慣れない英語で懸命のロビー活動。英語で声高に訴えた「私は夢を持つことで五輪3連覇ができた。子供たちにも(五輪の)夢を持ってほしい」とのスピーチは、約1週間かけて覚えたという。現地にはラロビッチFILA会長のほかロシア・スポーツ相の姿も。ロシアは昨夏のロンドン五輪で金4個を獲得。地元で“お家芸”に恥をかかせるわけにはいかない−という政府の意地がうかがえる。

 FILAは五輪競技復活に向け、国際陸連の世界戦略などを受け持つTSEコンサルタント社と契約。29日のプレゼンでは、同社が制作した映像を流し、5人の五輪金メダリストらによるスピーチで復活を訴える。打つべき手をすべて打ったラロビッチ会長は「短期間でIOCの求めるものに応えてきた。最後の1競技にレスリングが残ることを信じている」と自信満々だ。

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吉田 五輪生き残りへ孤軍奮闘!“運命の一日”前に活動

吉田 五輪生き残りへ孤軍奮闘!“運命の一日”前に活動

「スポーツアコード」の会場で、国際レスリング連盟のラロビッチ会長(右)と写真に納まる吉田。左は日本レスリング協会の福田会長

 五輪生き残りへ、孤軍奮闘だ。20年夏季五輪の実施種目を審議する国際オリンピック委員会(IOC)理事会は29日に行われる。2月の同理事会で実施競技から外れたレスリングは、女子55キロ級で五輪3連覇の吉田沙保里(30=ALSOK)が28日に会場でロビー活動を敢行。来場予定だった霊長類最強のアレクサンドル・カレリン氏(45)は膝のケガで入院中で夢のタッグは実現しなかったが、“運命の一日”を前に精力的に動いた。

 首にかけた3つの五輪金メダルに劣らず、その存在感は輝いていた。29日のIOC理事会を前に吉田が国際会議「スポーツアコード」の会場に姿を見せた。「メダルを持ってきた方がいいかなと思って。いろんな方に声を掛けて、(五輪に)残ると信じて頑張る」。テレビカメラを引き連れて歩く国民栄誉賞レスラーは会場でも注目の的。日本協会の福田会長によると、IOC理事とも接触し、練習してきた英語で五輪残留を訴えたという。

 吉田とともに会場でロビー活動に励む予定だったカレリン氏は、ロシア関係者によると膝のケガのため入院中で、来場できなくなった。吉田はこの日、世界大会12連覇の最強レスラーの不在を聞かされた。「“え〜っ”と思った。お会いできると思っていたから残念」と言いながらも「彼の分まで頑張ります」と闘志をかき立てた。

 2月のIOC理事会で、レスリングが20年夏季五輪の実施競技から外れた。野球・ソフトボール、空手など他の7競技と争う残り1枠。29日の理事会では9月のIOC総会に諮る競技が審議され、3競技程度に絞り込む見通し。日本時間30日午前1時30分ごろに開かれる会見で発表される予定だ。IOC委員からはレスリング除外を批判する声も出ており、レスリングは最終候補入りが有力。国際レスリング連盟は18日の臨時総会でルール改正や女性副会長の起用などの改革案を決め、ラロビッチ会長も「自信はある」と手応えを見せた。

 理事会前には各競技のプレゼンテーションが行われる。吉田ら金メダリストを擁する日本女子にも国際連盟から出席の要請があったが、語学力などの問題があって断念した。プレゼンでのIOC理事への直接的な訴えは、ラロビッチ会長や08年北京五輪女子48キロ級金メダルのヒュン(カナダ)ら5人に任せ、吉田はロビー活動に徹する。

 除外が決まって以降、吉田が一貫して訴え続けてきた思いがある。「後輩、子供たちの夢をかなえるために、レスリングを残してほしい」——。自分のためだけじゃない。次世代に夢舞台をつなげるために。「戦いに来た」という国民栄誉賞レスラーは、全力を尽くして審判の時を待つ。

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琉球フロッグス IT研修生を募集

 県内の高校・高専・専門学校・大学生を米シリコンバレーなどに派遣する人材育成プロジェクト「Ryukyu frogs(琉球フロッグス)」が今期の参加者を募集している。ビジネスアイデアの出し方やプレゼンテーション、英会話など約1カ月の事前研修と、シリコンバレー訪問、英語による成果報告会などを通して、未来の沖縄を先導するリーダーや起業家の育成を目指す。
 IT技術は観光や農業、医療、流通などすべての産業にかかわるとして、今期から名称を「IT frogs」から変更。「全産業の課題解決型ビジネスを学生の力で創造する」としている。米国の交流支援事業との提携で、シリコンバレーのみを体験する高校生向けの短期プログラムも加わった。
 琉球フロッグスの比屋根隆理事長(レキサス社長)は28日の会見で「子どもの可能性は無限大だが、環境に制約される。世界は広く、チャレンジしがいがあることをこのプロジェクトを通して感じてほしい。仕事に対する価値観も考え方も変わる」と参加を呼び掛けた。
 6月15日午後1時半から、南風原中央公民館で参加型の説明会がある。無料だが事前登録が必要。www://ryukyu‐frogs.com/に応募フォームとこれまでの取り組みの紹介がある。問い合わせは、電話098(921)1055、運営事務局まで。

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守谷市:保育園から高校まで、一貫教育計画 /茨城

 子どもたちの豊かな心を育みながら学力向上を目指そうと、守谷市の会田真一市長は28日の定例記者会見で、「保幼小中高一貫教育」に取り組んでいくことを明らかにした。同計画は「きらめきプロジェクト」と銘打ち、5年後をめどに市内4中学校区単位での施設連携型の一貫教育を目指していく。充実した教育施策をアピールし、人口増などにもつなげたい考えだ。

 市教委によると、義務教育9年間を▽前期4年▽中期3年▽後期2年に区分。段階的に英語やコンピューターを学ぶほか、相手の個性を尊重する人間関係を築きながら将来の職業を見通せるようキャリア教育を充実させていく。また、保育所や幼稚園では小学校の教員による「出前授業」を行い、入学時のなじみにくさを解消する。高校とは当面、部活動レベルの交流を図っていく。
 守谷市内には保育所・幼稚園16、小学校9、中学校4、高校1校がある。中学校区ごとに「保幼小中高一貫教育中学校区部会」をすでに設立しており、今月10日の第1回合同部会ではプロジェクト内容の検討を始めた。会田市長は「守谷の将来を担う子どもたちを手間ひまかけて育てていきたい」と話している。
 県教委によると、同様の一貫教育の実践例は県内にないという。【安味伸一】
5月29日朝刊

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広島発、「愛」を集めるウェブサイト-カウント数、5000万回突破 /広島

広島発、「愛」を集めるウェブサイト−カウント数、5000万回突破 /広島

「愛」を集めるウェブサイト「ラブカウンター」トップページ

 ツイッターと連携してネット上で「愛」を集めるウェブサイト「Love Counter(ラブカウンター)」で集めた愛の数が5月22日、5000万回を突破した。(広島経済新聞)

 世界中でつぶやかれる「愛」の様子をリアルタイムに表示するウェブサイトは2011年12月、ウェブサービス開発のエス(広島市中区中町)が開設。ネットを中心に話題を集め、1カ月で1000万回をカウントした。2012年5月には国際的なクリエーティブコンペティション「The Communicator Awards」で2部門を受賞したことなどをきっかけに、カウント数を伸ばしている。

 言語は、日本語や英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語の7カ国語に対応。国境や言葉の壁を越えた共通のテーマである愛を通して、「世界が『平和』と『笑顔』でつながってほしい」と多言語化に対応した。各種ブラウザーやスマートフォンに対応しており、収集した回数は言語別に計測する。

 サービス開発は、「どうすれば世界は平和になるの」と同社の児玉昇司社長が子どもに聞かれたことがきっかけという。「愛」の可視化を検討して実現した。

 「『毎日見ています。もっと世界中が愛であふれてほしい』『すてきですね。友達にシェアしました』などの反響が集まっている」と同社の松村涼子さん。「今後も楽しんでいただける革新的なサービスを発信していきたい」とも。

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おいしいものの「bite(ひと口)」って?【知っているとちょっとカッコいい英語のコネタ】

おいしいものの「bite(ひと口)」って?【知っているとちょっとカッコいい英語のコネタ】

(写真:マイナビニュース)

「ひと口」はふつうbiteで表しますが、特においしいものの場合、morselと言うことがあります。I had a morsel of it. といえば、それだけで「おいしい」ということが伝わってきます。 また、morselにはアイルランド方言で「かわいい子供」という意味もあるようです。

[マイナビニュース]

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<ローマ法王>ペトロ岐部出身地児童が就任祝い 返信に感激

<ローマ法王>ペトロ岐部出身地児童が就任祝い 返信に感激

バチカンから届いた手紙。フランシスコ法王の写真も同封されていた=大分県国東市国見町で2013年5月24日午前8時8分、祝部幹雄撮影

 大分県国東市国見町の市立熊毛小(図司和子校長、50人)の児童が今年3月にフランシスコ・ローマ法王に就任祝いの手紙を送ったところ、バチカン(ローマ法王庁)からの返信が届き、24日午前、児童に報告された。同町は、約400年前に日本人として初めてキリスト教の聖地エルサレムを巡礼したペトロ・カスイ岐部(きべ)(1587〜1639年)の出身地。それを縁に生まれた「交流」に児童たちは感激していた。

【子供たちの思いが届いた】ローマ法王に手紙 大分・国東市の小学児童が「ぜひ来て」とアピール

 返事は、法王の指示を受けたアンジェロ・ベッチュ国務長官代理(大司教)が、カトリック大分司教区(大分市)に届けた。「お心こもるお祝いのメッセージを確かに拝受いたしました」「(法王は)熊毛小の子どもたちからのお祝いの言葉や贈り物に大変感謝している」などと書かれている。

 全校集会では50人の児童を前に、同小ALT(外国語指導助手)のジョナサン・マイルズさん(28)が英語の原文を読み上げ、同町の元英語教室主宰、渡辺啓子さん(75)が翻訳文を紹介。はるか遠くのローマからの返信に、6年生で児童会長の丸小野幸(まるおのさち)さん(11)は「私たちの手紙にこんなに早く返事をもらえるなんて」とうれしそうだった。

 全校集会に参加した三河明史市長は「ペトロ岐部さんは400年前に砂漠を歩いて横断し、エルサレムにたどり着いた。皆さんも日本や世界に目を向けて勉強し、活躍してください」と児童を激励した。

 ペトロ岐部は、同小校区の国見町岐部出身とされる。17世紀初頭、エルサレム巡礼後にローマ入り。イエズス会の司祭として1630年に帰国し、布教活動中に捕らわれ江戸で処刑された。07年6月、ローマ法王から「福者」に列せられた。

 同小では今年3月、法王就任のニュースを聞き、手紙を送ることに。児童が描いた法王の似顔絵を張り付けた縦2.5メートル、横3.2メートルの巨大な手紙を作り、大分司教区を通して法王に送付していた。【祝部幹雄】

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韓日通訳無料アプリサービス開始=韓国研究機関

 【大田聯合ニュース】韓国電子通信研究院(ETRI)は7日、韓国語と英語の自動通訳が可能なモバイル端末用無料アプリケーション「GenieTalk(ジーニートーク)」の日本語通訳サービスを開始したと明らかにした。
 同サービスは韓国と日本で同時に実施され、旅行・観光・語学分野の日本語単語、13万語を音声認識できる。
 ETRIは来年の仁川アジア大会や2018年に江原道で開かれる平昌冬季五輪までに韓国語、英語、中国語、日本語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語の計8カ国語の自動通訳サービスを開始する計画。
 昨年10月にサービスを開始した同アプリのダウンロード数は7か月で130万件を超えた。その研究成果が認められ、文化体育観光部や知識経済部経済部から表彰された。

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